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オシレーター系のストキャスティクスとトレンドフォロー系の移動平均線の組合せを使用した時の
システムの検証結果と、1990年以降の年度別の損益は以下のとおりです。
※トレード枚数は、毎回1回です。

年度ベースでのマイナスはなく、成績も安定しているのですが、
残念ながら、勝率はPFの数値が平凡すぎて満足できるものではありませんでした。
原因はトレード回数が多いため、
総利益は高いのですが、総損失も大きくなってしまうからでした。
つまり、勝率やPFの高いパターンの絞込みが甘かったのです。
そこで、もう1つの要素を融合させることにしました。
これを加えることで、完成したシステムが、Dr.225なのです。
その結果として、勝率60%をクリアすると共に、
PFが2.06という、「ありえない」次元にまで向上したのです。
また、パターンを絞り込むことで、
トレード回数が減りましたので、手数料の節約にもつながりました。

Dr.225は、勝率とPFが高いだけではありません。
システムを構築する過程で、勝率にこだわりすぎると、
ある年だけマイナスになったりすることが、往々にしてあります。
しかし、18年10ヶ月という長期間にわたり、
Dr.225は、年度ベースで1度もマイナスがありません。
また、全期間を通して、月別トータルでもマイナスがありません。
下に示した表は、Dr.225の年度ベースでの損益内容です。
※トレード枚数は、毎回1枚です。

※2009年は7月31日まで
※実際の金額はラージで1000倍、ミニで100倍になります。
ご覧のとおり、いずれの年度においてもDr.225は損益がプラスになっています。
全期間を通して、損益にバラツキが少ないことの証ともいえます。
しかし、購入する側としては、Dr.225の直近の成績も気になりますよね?
下の表は、2008年1月から2009年7月までの月ベースの成績です。

※2009年は7月31日まで
※実際の金額はラージで1000倍、ミニで100倍になります。
毎回ラージ1枚ずつでトレードしていれば、
冒頭に書いたように、2008年は483万円、2009年も150万円が目前なのです。
ただ、個人投資家の中には、ラージではなく、ミニでトレードする方も多いと思います。
ミニはラージの10分の1ですので、毎回1枚ずつのトレードの場合、
2008年の損益は483,000円で、2009年の当面の目標は20万円になります。
それでも、低収入の時代にあっては、貴重な副収入になるのではないでしょうか?
※当サイト記載の数値には過去の検証結果(バックテスト・フォワードテスト)を含みます。
※当システムは利益を保証するものではございません。実際の売買は自己責任でお願いします。
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